総則

AIHubTutor(以下「当社」)は、プロフェッショナル向けAI教育サービスを提供する事業者です。当プラットフォームは実務シナリオとケーススタディを重視し、受講者が学んだ内容を職場で適用できることを目指しています。本ポリシーは、当社が収集する個人情報の種類、利用目的、保護対策、利用者の権利について具体的な事例を挙げて説明します。所在地:〒616-8023 京都府京都市右京区花園大薮町1丁目4番地。事業者番号:Business ID 9355426447978。お問い合わせ先は当サイトの連絡先情報に記載しています。

2026/05/06 AIHubTutor(Business ID: 9355426447978) 〒616-8023 京都府京都市右京区花園大薮町1丁目4番地 〒616-8023 京都府京都市右京区花園大薮町1丁目4番地 [email protected]

定義

本ポリシーで使用する主要な用語の定義を示します。実務的な例を添えて、どの情報がどの範囲で含まれるかを明確にします。

個人データ:氏名、メールアドレス、電話番号、所属会社、職位など、特定の個人を識別できる情報を指します。例えば、受講者の名簿や認定証に記載される情報が該当します。
処理:個人データの収集、保存、利用、改変、削除など、データに対する一連の操作を指します。実務例として、受講履歴の集計や講師によるフィードバックの保存が含まれます。
利用者:当サービスを利用する受講者、管理者、企業の研修担当者等を指します。利用者は自身の学習履歴やアカウント設定を確認・更新することができます。
サービス:AIHubTutorが提供するオンライン学習プラットフォーム、ラボ環境、評価ツール、コミュニティフォーラムおよびサポートを含みます。具体的には業界別ケーススタディパッケージやメンターセッションが該当します。
クッキー:利用状況の分析や利便性向上のためにブラウザに保存される小さなデータです。学習の中断再開や言語設定の保持など、具体的な機能で利用します。

収集する情報

当社はサービス提供および改善のために、利用者から提供される情報とシステムにより自動的に取得される情報を収集します。以下は実務例を交えた分類です。

利用者が提供する情報

受講登録、講師とのやり取り、課題提出、支払い手続きなどの過程で利用者が明示的に提供する情報です。企業研修の場合、担当者が複数受講者の名簿を一括提供する例があります。

  • 氏名、フリガナ、所属会社、職位
  • メールアドレス、連絡先電話番号(サポート用)
  • ログインID、アカウント認証情報(ハッシュ化された形で保管)
  • 支払い情報(決済プロバイダを通じて処理)および請求書情報
  • 受講履歴、課題提出物、メンターへのフィードバック内容
  • 企業研修契約に基づく受講者名簿やチーム構成情報

自動的に取得される情報

サービス利用時にシステムが自動的に取得する情報で、利便性向上や不正検知、システム改善に用います。ケース:ラボの実行ログから学習ボトルネックを特定する分析。

  • IPアドレス、デバイス情報、ブラウザの種類
  • アクセス日時、ページ閲覧履歴、学習モジュールの利用時間
  • エラーログやクラッシュレポート(問題解決のため)
  • クッキーや類似の識別子(セッション管理や設定保持)
  • パフォーマンスメトリクス(ラボ実行時間、タスク完了率)
  • 学習中の操作ログ(実務ケースの解答手順分析のための匿名集計)

第三者から取得する情報

外部のサービス提供者やパートナーを通じて取得する情報です。支払処理やメール配信、クラウドホスティング提供者からのログなどが含まれます。

  • 決済プロバイダからの活動完了情報(支払日、金額、活動ID)
  • 学習分析サービスからの集計データ(匿名化または準匿名化された形式)
  • メール配信サービスや認証サービスからの配信・認証ステータス

利用目的

収集した情報は、具体的な業務シナリオやケースに基づき次の目的で利用します。以下は実務での利用例を交えた一覧です。

  • サービス提供:受講登録、学習コンテンツ配信、課題評価の実行
  • 個別最適化:受講履歴と診断結果に基づく学習経路の提示(例:特定のモジュールの再受講を推奨)
  • 請求・支払処理:企業研修の請求書発行や決済記録管理
  • サポート対応:問い合わせ対応や不具合調査(事例を再現して解決)
  • サービス改善と研究:匿名化した利用データを用いた教材改善やケース作成のための分析
  • 法令遵守・安全確保:不正行為の検知、法的要請への対応
  • マーケティング(同意がある場合):セミナー案内や新コースの案内送付
  • 組織導入支援:企業向けカスタム研修の効果測定と導入提案作成

利用の法的根拠(該当する場合)

当社は、個人情報の処理について適用される法令に従い、以下の法的根拠に基づいて処理を行います。

クッキーについて

当社サイトではクッキーを利用し、利便性の向上およびサービス改善のためにデータを収集します。以下に具体的な分類と管理方法を示します。

種類:セッションクッキー(ブラウザ終了で消失)、永続クッキー(設定保持)、サードパーティクッキー(外部サービスによる解析用)

カテゴリ:必須(ログイン維持)、機能性(言語・表示設定)、分析(利用状況の集計による教材改善)、広告(同意に基づく場合のみ)

管理方法:ブラウザの設定でクッキーの受け入れを拒否または削除することができます。ただし、一部機能(ログインや学習進捗の保存)が制限される場合があります。詳細はCookieポリシーをご確認ください。

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データの共有

当社はサービス提供のために必要な範囲で第三者とデータを共有します。共有先は業務委託先や提携企業に限定し、事例を用いて透明性を確保します。

  • 支払い処理を行う決済事業者への活動情報の提供(請求・返金対応のため)
  • クラウドホスティング事業者へのログ保存(サービスの可用性維持とバックアップのため)
  • 学習分析ツール提供者への匿名化された利用データの提供(教材改善のため)
  • メンターや講師への受講者の進捗情報の共有(個別指導のため)
  • 法令や公的機関からの要請がある場合の提供(司法対応や法令遵守のため)
  • 企業研修での効果測定のため、契約企業へ集計レポートを提供(個人が識別されない形式で提供)

国際的なデータ移転

当社はクラウドサービスや外部プロバイダを利用するため、データが日本国外のサーバーに転送される場合があります。転送先の例としてホスティング提供事業者や分析サービスが含まれます。

移転時の保護措置:標準契約条項(SCC)、暗号化技術、アクセス制御による技術的・組織的対策を講じています。具体的な事例として、学習ログは転送前に識別子を削除または暗号化して送信します。

保管期間

データの保管期間は利用目的ごとに定め、不要になった情報は適切に削除または匿名化します。以下は代表的な保管期間の目安です。

アカウント情報:利用者がアカウントを削除するまで、または法令で定められた期間(例:会計関連情報は7年間)

サポートのやり取り:解決後一定期間(例:1年間)保管し、その後削除または匿名化して改善に利用

アクセス・操作ログ:サービス改善と不正防止のため6ヶ月〜2年程度(用途に応じて短縮または延長)保管

削除手続き:利用者がアカウント削除を要求した場合、本人確認後に関連データを削除します。法人契約で保存が必要なデータは契約に基づき別途取り扱います。

安全管理措置

当社は個人情報の漏えい、改ざん、不正アクセスを防止するために、技術的・組織的な対策を実施しています。実務シナリオに基づくリスク評価を定期的に行い、優先度の高い改善を順次実施します。

  • 技術的対策:データの暗号化(転送時・保存時)、ファイアウォール、侵入検知システムの導入
  • 組織的対策:アクセス権限の最小化、従業員の定期的な情報セキュリティ教育、業務委託先との秘密保持契約
  • 運用的対策:ログの監査、脆弱性診断の定期実施、インシデント発生時の対応手順の整備

利用者の権利

利用者はご自身の個人情報について、アクセス、訂正、削除等の権利を有します。具体的な申請方法と処理の流れを事例で示します。

  • 開示請求:保有する情報の開示を求めることができます(本人確認を行った上で対応)
  • 訂正請求:誤った情報の訂正を申請できます(例:氏名の表記誤り)
  • 削除請求:アカウント削除や情報の消去を求めることができます(ただし法令に基づく保存義務がある場合は除く)
  • 処理の制限請求:特定の処理を停止するよう求める権利(異議申立ての事例適用)
  • データポータビリティ:提供されたデータを機械可読形式で受け取ることができます(他サービスへの移行支援)
  • 同意の撤回:同意に基づく処理を取り消すことができます(撤回は将来の処理に影響し、過去の処理を遡及的に無効にするものではありません)
  • 異議申し立て:正当なメリットに基づく処理に対して異議を申し立てることができます
  • 苦情申立て:監督当局への苦情申立て手続きについて案内します(事例として地方の消費者相談窓口を紹介)

個人データの取扱いに関する請求

AIHubTutorでは、利用者が自身の個人情報にアクセス、訂正、削除、処理の制限、データポータビリティを求める権利を尊重します。具体的な手続きは以下の連絡先にて受け付けます。ケーススタディや実務シナリオに基づく証拠を提示いただくことで、処理を円滑に進めます。

[email protected]

請求を受けてから原則として30日以内に初期対応を行い、必要に応じて追加情報を求める場合があります。複雑な事案や第三者照会が伴う場合は、最大でさらに30日を要することがあり、その場合は進捗と理由を説明します(例:企業内コースのデータ移行シナリオ)。

欧州一般データ保護規則(GDPR)に関する情報

EU圏の利用者に対して適用されるGDPRに関する権利と処理方針を明示します。AIHubTutorは、職業向け教育プラットフォームとして、学習履歴や受講記録の処理において透明性を確保し、事例に基づいた対応を行います。

  • アクセス権:本人は自身の保有データの確認を求めることができます。企業向け研修での提出資料や評価記録も対象です。
  • 訂正権:不正確な情報の修正を申請できます。研修シナリオで誤って紐づいた成果物の訂正を例に扱います。
  • 削除権(消去):特定条件下でデータの削除を請求できます。ただし法的要件や学習評価の保存義務がある場合は、該当範囲を明確に説明します。
  • 処理制限および異議申立て:データ処理に異議がある場合、処理の一時停止や限定を求めることができます。実務上のケースに応じた手順を提示します。
  • データポータビリティ:構造化された一般的に使用される機械可読な形式でデータの受領を求めることができます。企業内人材移動のシナリオでの活用を想定しています。
  • 同意撤回:同意に基づく処理は、撤回を受け次第以後の同意に基づく処理を停止します。ただし法的根拠に基づく処理や契約の履行に必要な処理は影響を受けない場合があります。

EU域内の監督当局へ申立てをする権利があります。具体的な例や証拠の提示が審査を助けるケースが多く、申立て手順については当社が参考情報を提供します。

マーケティングとコミュニケーション

AIHubTutorは、コース案内、イベント情報、ケーススタディの更新などをメールやプッシュ通知でお知らせします。配信は利用者の同意に基づいて行われ、業界別の事例や職務シナリオに沿った情報提供を優先します。

配信停止はいつでも可能です。メール下部の「配信停止」リンクか、当社連絡先にて要求してください。企業ユーザーの場合は管理者設定で一括制御する運用例もサポートします。

未成年に関する方針

AIHubTutorは職業向け教育を主眼とし、未成年者(18歳未満)の個人情報を保護します。未成年が利用する場合は保護者または雇用者の同意取得が必要なケースがあります。実務シナリオに即した同意取得手順を導入しています。

第三者リンクについて

サイト内の教材やツールは、外部パートナーのサービスへリンクすることがあります。各パートナーのプライバシーポリシーが適用されるため、研修導入時には連携先の事例と評価を確認することを推奨します。

プライバシーポリシーの変更

ポリシーは業務や法令の変化に合わせて更新されます。変更時にはサイト上での告知や登録メールによる通知を行い、特にデータ処理に影響する変更についてはケース別の影響説明を添えます。最終更新日: 2026-04-22。